睡眠不足はニキビの原因にも!

睡眠は有効なニキビケアにもなる、と言ったら信じてくれる人はどれだけいるのでしょうか。
最初に言っておかなければならないのは、睡眠というのは確かにニキビケアの一要素になり得るということです。
何故か、それは、肌というのは睡眠時に新しく生まれ変わるから。
肌だけに留まりません。
細胞とはそういった特性を持っている為、例えば脳などにも同じことが言えます。
ある脳科学者は言います。
脳が学習するのは寝ている間、だと。
つまり、昼間覚えたことは覚えたつもりになっているだけであって、それが実際に脳に定着するのは寝ている間ということです。
それは細胞が生まれ変わり、新しい情報を持った細胞が作られるからと考えられます。
肌が綺麗な人というのはしっかりと睡眠をとれている人が多いはず。
睡眠時間を十分に確保できていない人というのは一見、肌が綺麗に見える人でも肌年齢が実年齢をかなり超えてしまっていたり、肌の水分量を計ってみたら非常に少ないという結果になることがほとんどです。
よくテレビの企画等で肌が綺麗に見える芸能人が肌年齢を計測し実年齢を超えているというのを見たりしますが、あれは睡眠不足が原因の場合が非常に多いです。
ニキビケアを考えるのであれば睡眠も重要視し、できれば8時間、少なくても6時間以上はとりたいところですが、長ければいいというわけでもありません。
理想は夜の10時から深夜の2時までの間は熟睡している状態でいること。
人には体内時計という、人間に本来備わっているリズムというものがあります。
この時間帯に細胞が活発に生まれ変わるようにプログラミングされているんです。
ですから、多くの睡眠時間を取るのが難しい状況でも、ニキビケアの為にこの時間帯だけはしっかり眠るようにしたいですね。
DHCのニキビケアを使ってみた口コミとは?